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江戸時代のみのや当主。それが五代目吉兵衛(きちべえ)さんです。お酒が大好きで世話好き。みんなから頼られる気のいい商人。
今でも大切に引き継がれている「糀入いかの塩から」
は、五代目吉兵衛さんが考案したもの。
このドライブイン小田原みのや吉兵衛のサイトやパンフレットでは皆様の「案内役」として登場しています。今後とも宜しくお願いしますね!
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 みのや吉兵衛は、ドライブインを日本でいち早く経営したことでも知られています。国道1号線沿いのお店でお土産を買っていただくために、当時としてはまだ珍しかった「公共トイレ」を設置したり、女性社員をガイドとして養成したり(各バス会社様のバスガイド養成のお手本となりました)と、今後の車社会を想像した展開を行ってきました。
「旅人の便利処」としての考え方は、江戸時代の茶屋と同じで、現在のドライブインという形でも、脈々と受け継がれています。 |
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